犬のしつけ方

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我が家には2歳になるゴールデンレトリバーの女に子がいます。

ちょっとおてんばで甘えん坊なのですが本当に可愛い我が子なんです。

ワンちゃんは本当に賢い生き物です。

 

性格も色々ありますがペットとして見るのではなく家族の一員として接すると

大きな力になってくれます。

 

しつけの仕方

ワンちゃんのしつけは小さい頃からやらないと

大きくなってからでは躾が出来ないという人もいますがそれは違います。

大きくなってからでも躾は出来ます。

 

うちの犬は言う事を聞かなくてと言う事を耳に擦っることがありますが

それは主従関係が出来ていないのです。

つまり、飼い主さんよりワンちゃんの方が上になっていると言う事なんですね!

 

主従関係が出来ているワンちゃんはいつも飼い主さんの事を見ています。

そして飼い主さんのそばから離れません。

リードなしでも散歩が出来ます。

 

実際に私の会社の近くの人でワンちゃんを飼われているのですが

飼い主さんがボートで釣りに行かれたのです

そのワンちゃんはボートが出た所にずーっと待っていました

飼い主さんが帰ってくるのをまだかまだか!と言う感じで待っています。

リードにつながれている訳でもないので何処かに行こうかと思えば行けるのに

なぜか桟橋の所にずっといて飼い主さんの帰りを待っていたのです。

そして飼い主さんが帰ってきた時のワンちゃんの喜び方がさすがに違います。(笑)

しっかりと主従関係が出来ているとこんな感じになります。

 

どうしたら主従関係が出来るのか!

基本は「おすわり」「ふせ」「待て」から始めます。

この躾ををおやつなどで躾ける人もいますがこれは間違いだと思います。

おやつで躾をするとおやつを食べたいから言う事を聞くだけになります。

これでは主従関係は出来上がりません。

 

行動が出来たら褒めてあげるのが一番良いようです。

私たちもそうですが人から褒められたら嬉しいですよね!

ワンちゃんも同じです。

 

そして、いけない事はいけないと教えていかなければなりません。

ただし、いけない事をした時はすぐその場でいけないと教えて下さいね!

後から言ってもワンちゃんには何の事かわかりませんから・・・

ワンちゃんの躾には覚えるまで根気は必要ですが

一つ一つ段階を踏んで教えていきましょう!

 

それと一番よくないのが飼い主さんの気分により

今日は良いやなんて言う気持ちはワンちゃんを惑わせます。

決めたルールは必ず実行する事が大事だと思います。

 

ワンちゃんが悪いのではく飼い主の責任

ワンちゃんにも色々性格があります。

元々おとなしい子、好奇心旺盛な子、フレンドリーな子、やんちゃな子

その性格をしっかり把握する事は大事です。

人も同じですよね!

 

褒められて伸びる人、怒られないとやらない人、怒られるのが嫌な人

ワンちゃんも性格に応じて変えてやるとより反応します。

基本的には褒めて教える良い事をしたら必ず褒める。

これは少々オーバーにやっても構いません。

そしたらワンちゃんも褒めてもらいたくて出来るようになります。

 

ワンちゃんも人の性格がわかる

初めて会った人とワンちゃん。

ワンちゃんもその人が犬好きかどうか見極めています。

その証拠に犬好きな人の所には寄ってきますが

犬の嫌いな人の所には寄ってきません。

 

私も経験があるのですが

以前、ボランティアで犬のお世話をしていました。

その中に大きなジャーマンシェパードがいたのですが

そのシェパードは知らない人にはガンガン吠えます。

 

私も最初であった時には、凄い勢いで近寄ってきて吠えられました。

しかし、私はこのシェーパードを慣れさせ

触れるようになりたいと思ったのですね!

シェパードは飼い主に忠実で本当に賢いワンちゃんです。

 

人を試すこともあります。

例えば犬も甘噛みをしますが、大きな犬ですから甘噛みと言っても

ハッキリ言って痛いです。

甘噛みをした時の人の反応を見ています。

人は反射的に痛いと思えば、腕を引いてしまうものなのですが

ここで腕を甘噛みされたと言って引いてしまうより、

逆に腕を押し込んでしまうと

ワンちゃんは?むのをやめてしまいます。

そして二度と噛まなくなります。

 

この人を?むと嫌な事をされると覚えるのですね!

人でも口の奥に指を入れると「オエーッ」となるでしょう?(笑)

私はそのシェパードにまず自分の匂いから覚えさせました。

 

フェンス超しだったので飛び掛かってくる事はないので

手を近づけて犬の鼻の所に持っていき匂いを覚えさせました。

何度かやっていると吠えなくなってきたのです。

 

そして、食事する時に餌を与えてみようと思って

思い切ってフェンスの中に入りました。

ワンちゃんも餌を与えてくれる人には弱いのか!(笑)

素直に「マテ」「お座り」をしてくれたのですね!

 

ここまで来るにに半年かかりましたが散歩まで行けるようになりました。

ところがある日、元犬の訓練士がやってきて

私が半年かかったシェパードの前に立つと

そのシェパードは元訓練士に初めて会ったにもかかわらず

お腹を見せたのですね!????

 

元犬の訓練士は勿論犬は大好きで犬慣れしています。

今までにも色々な性格のワンちゃんに出会っています。

多分、そのシェパードはこの人には敵わないと

一瞬にして判断したのでしょうね!

あのシェパードが・・・私が慣れるまでに半年かかったのに・・・

一瞬にして(笑)

 

ワンちゃんも人の性格を読み取っていると言う事なんですね!

ワンちゃんも愛情をいっぱいかけると

それに答えてくれるようになります。

本当に思いますが家族の一員です。

これからも愛情いっぱい育てて行きたいですよね!

 

最後に・・・

私たちもワンちゃんがいる事で癒されています。

ワンちゃんも飼い主であるあなたしか頼る人はいません。

ワンちゃんも十何年になると思いますが

最後まで見届けるまで共に一緒に暮らして行きましょう!

 

 

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