猫の撮影の仕方

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猫って本当に可愛いですよね!

特に子猫なんてその仕草を見ていたら

時間を忘れるぐらいに楽しめます.

 

猫の撮影の仕方

猫にも色々な性格がいて色々な表情を

見せてくれます。

中にはおっさんみたいな寝方をする猫もいて

見ているだけで笑ってしまいますよね!

そんな時がシャッターチャンスです。

 


猫の撮影の仕方はある程度のテーマを

決めて撮影する事が良いでしょう!

 

猫の性格を把握

猫は基本的に気まぐれな動物です。

猫の性格を良く把握して行動パターンを

掴んでおくと撮影するのに為になります。

 

朝起きたら顔を洗う姿や背伸びをする姿

あくびをする瞬間などを撮影するのに

その瞬間が読めないときがあるので

行動パターンを把握していると撮影が

やりやすいと思います。

 

自分の飼い猫の場合だと行動パターンも

わかっているので撮影しやすいと思いますが

飼い猫でない場合は、行動パターンは

読めないと思いますので、

その瞬間を逃さないように

撮影しなければなりません。

 

猫の撮影は室内での撮影が多くなります。

ストロボなどは使用せず、自然の光で

撮影するようにしましょう!

その方が自然な感じになります。

 

中には光に驚く猫もいるのであまり

驚かさないようにして下さいね!

 
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撮影時の背景

猫の撮影時に気を付けたいのが背景ですよね!

折角かわいい表情なのに撮影してみたら

背景がごちゃごちゃだったりすると

猫ちゃんが引き立ちませよね!

 

これは何の写真を撮影する時にも

言える事なのですが、背景一つで

その写真が変わってきます。

 

例えば黒い猫がいたとして背景が

黒になってしまうと

何処にいるの?てな感じですよね!(笑)

 

背景の事も考えて撮影すると

本当に素敵な写真になります。

あまり背景を入れないで撮影するのは

猫にピントを合わせて背景をぼかしてみる。

 

これは望遠レンズを使うと可能になります。

また、鼻の頭だけとか、猫の目だけなどの

パーツを撮影する時はマクロレンズなどを

使うのも有効でしょう!

 

ただ、マクロレンズは近寄って撮影する為に

逃げていく猫もいるしじっとしていて

くれるなら撮影はやりやすいですが

動いてしまうとすぐにピントが

ズレるので注意が必要です。

 

やはり、動くものを撮影するのが

一番大変です。

動きを読みタイミングが必要ですが

その少ないチャンスを撮影出来たら

良いものになります。

 

色々な表情を撮影してみましょう!

 
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風景と一緒に撮影

猫や動物の撮影の被写体で猫だけを

撮影する事も素敵な写真になりますが

風景も一緒に撮影すると

また違った感じになります。

 

猫だけの撮影の場合

 



 

風景を入れた場合

 





 

上の2枚は猫の目線がカメラ目線

なので可愛く撮れていますが

猫は本来自由本舗、目線まで気にしていたら

なかなか撮影できないですよね!

 

そこで風景の中の一部として動物を

撮影する方法もあるのです。

 

この方法だと猫の目線が気になる事は

ありません。

特に街中にいる猫を撮影する時は

慣れている猫は良いですが

人に慣れていない猫もいるので

可愛い表情を引き出すのは難しいものです。

 

その時は風景の一部として

撮影するのも面白いですよ!

撮影のポイントとしては猫目線で

撮影すると迫力が出ます。

 

低い体勢で撮影する事で自然な感じになります

人に慣れていない猫を撮影する場合は

すぐに近寄ったら逃げてしまうので

距離を保ちながら撮影をしてみましょう!

 

最後に・・・

可愛いのニャンコを見てると癒されます。

可愛い子はより可愛く撮影してあげましょう!

 

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