救命胴衣について

救命胴衣は命を守るために大切なものです。
規定の中に救命胴衣の着用が義務付けされている項目があります。

 

@ 航行中の水上バイクに乗船している時
A 12歳未満の子供さんが小型船舶に乗船している時
B 航行中の小型漁船に一人で乗船して漁労に従事している時

 

この3つに該当する者は救命胴衣の着用が義務づけてられています。
義務付けてられない方でも安全を考え救命胴衣の着用をお勧めします。

 

 

車で言うとシートベルトと同じですよね!
車も最初はシートベルトの着用は義務付けられていなかったですが
法律改正により今ではすべての人がシートベルトをしなくてはなりません。
船の場合も今は一部の人が救命胴衣の着用を義務付けていますが、
そのうちにすべての人が救命胴衣の着用が義務付けされるかもしれません。

 

釣り番組でもライフジャケットを着用しましょう!と必ず言っています。
安全を第一に考えるようにしましょう!

 

中には面白い方もおられまして船に乗る時は必ず救命胴衣をされているのですが
その方は陸に上がっても救命胴衣を着たままなのです。
「おいおい!いくら何でも陸は大丈夫でしょう」と
突っ込みたくなりますが・・・(笑)

 

救命胴衣種類

救命胴衣も色々な種類があります。
用途別・・・小型船舶用救命胴衣・作業用救命胴衣小児用救命胴衣など
構造別・・・固定式・気体封入式・膨張式
形状別・・・チョッキ式・首掛式・ボーチ式ジャンパー式
などがあります。

 

救命胴衣は用途や体格にあったものを選び定期的に点検・整備しておきましょう!
小型船の場合は波によって船体が揺れることがあります。
船長は自ら着用して乗船者全員に着用させることをお勧めします。

 

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