船のメンテナンス

船のメンテナンスについて少しだけ伝えします。

 

★エンジンについて

エンジンのオイル交換・エレメント交換は定期的に行いましょう!

 

交換目安はオイルが4ストロークの場合6ケ月または100時間
エレメントはオイルを2回交換するうちの1回はエレメントも一緒に交換してください

(この画像はAmazonにリンクしています)

 

オイルは船を使用していないからと言って交換しなくても良い訳ではありません。
オイル自体時間がたつと劣化して粘土も下がってきます。
エンジンを長持ちさせるためにも定期的に交換しましょう!
もし交換していない状態で使用していくと色々なところに影響が出てきて
結果として部品交換しなければならなくなりオイル代より、修理代が高くついたと
言う事にもなりかねません。
ディーゼルエンジンのオイル交換目安は約500時間と言われていますが
年に1度は交換しましょう!
最近の新しいエンジンは交換時期を教えてくれるので、警告されたらすぐに
交換しましょう!

 

★エンジンを使用した後

エンジンを使用した後は必ずエンジンの中を真水で洗いましょう!
エンジンは冷却水として海水を使います。
ご存知の通り、海水には塩分が含まれている為そのままにしておくと
水分だけが落ちて塩分だけが残っていきます。

 

 

塩分が残っていくと水の通りが悪くなってエンジンが冷えなくなるので
オーバーヒートの原因にもなります。

 

★定期的に船底の掃除を

マリーナなどに陸上保管されている方はいつも船底を見れますが
係留保管されている方は船底が見れないので定期的にマリーナなどにお願いして
船を上げて船底の掃除をしましょう!

 

船の底には貝や青のりなどが付着します。
時期によって貝などの付着は変わりますが梅雨の前から夏の間は特に付着しやすいです。
そのままにしておくと貝が抵抗となり船の走りが悪くなるばかりでなく燃費も
変わってきます。

 

船底を貝落としをした後は船底塗料で塗装することをお勧めします。
これは貝などの付着を防ぐ役目もします。
この時に船に亜鉛がついていますが減っていたら新しいものと交換しましょう!
この亜鉛は錆防止のためについています。

 

日頃のメンテナンスが船を長持ちさせる秘訣です。

TOPへ