長崎グラバー園と1000万ドルの夜景

長崎グラバー園

 

1863年遠くスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーが南山手の丘に
住まいを建設しました。
100年以上たった今でもグラバーたちの家族が暮らした家や、貿易商たちの邸宅が、
形を変えることなく残されています。

 

 

 

クラバー園は学生たちの修学旅行のコースにもなっていて長崎に行ったら一度は
行った事はあるのではないでしょうか?

 

それだけメジャーな観光地なんですね!
私が行った時にあるご年配の男性の方が話をしていましたが40年ぶりに
グラバー園に来たとの事建物自体は全然変わっていないないけど
坂道を登るのにエレベーターが付いて楽になったと・・・

 

丁度、私が行った時に長崎フェスティバルの時期と重なって多くの観光客の方が
訪れていました。

 

 

昼間にグラバー園に訪れて夜に長崎フェスティバルへ行かれる方が多いようです。
グラバー園から長崎フェスティバルの会場まで歩いてでも行ける距離にあります。
グラバー園にも長崎フェスティバルの案内パンフレットも置いてありました。

 

平成30年の開催は 2月16日から3月2日でしたが、その年によって日にちが
違いますので行かれる場合はご確認して下さい!

 

長崎の夜景

 

長崎の夜景は1000万ドルの夜景と言われています。
昔は100万ドルの夜景と言われていたのですが物価の上昇と共に価値も
合わせられたのでしょうね!(笑)

 

 

この写真は稲佐山から撮影したものです。稲佐山の標高は333mです。
天気によっては長崎の夜景が綺麗に見えない日もあるそうです。

 

 

稲佐山にはロープウェイで行く事も出来ます。車でも頂上まで行けるようになって
いますので一度は長崎の夜景を見る価値はあります。
本当に綺麗です。

 

稲佐山の駐車場

 

 

稲佐山の駐車場は有料です。初めて行く方は駐車場の入り口が夜の場合
ちょっとわかりにくいです。
警備員がいて案内をしてくれますが入り口を間違えてUターンをする人が
続出していました。

 

動画で紹介

 

 

最後に・・・

 

長崎はいつ行っても観光客の方が多いですね!修学旅行のコースにもなっているのもあり
学生の方も多く訪れています。
歴史を感じる場所でもあり長崎にはハウステンボスもあります。
特に若い方に人気がある観光地だと思います
イベントなども多数開催されているので本当に楽しめる長崎です。

 

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