海外の方に人気の日本の製品

2020年に東京オリンピックもあって海外の方が日本を注目しています。
その中で日本の製品も注目を浴びています。
人気商品をランキング形式で紹介しましょう

 

サッポロビールクラッシック

 

 

色々なメーカーがありますが、サッポロビールクラッシックが海外の方に
人気のようです。勿論、来日して飲まれると思いますが海外へのアルコール類の
発送は航空法により禁止されていますのでご注意くださいね!

 

レトロゲーム

 

 

昔懐かしいゲームボーイなどが人気のようです。
日本では新しいゲーム機が流行っていますが、海外では操作も簡単なゲームが
人気だとか・・・

 

チョコレートのキットカット

 

キットカットは日本でも大人気ですが海外の方にも受けているようです
最近では色々な種類も出ています。
日本酒・梅酒・メロン・抹茶・ほうじ茶・紅いも・あずきサンド・りんご・
わさび・ストロベリー・チーズケーキ・ラムレーズン・もみぢ饅頭などがあります

 

 

※購入されたい方は画像をクリックするとAmazonの販売ページにリンクしています

 

システマの歯ブラシ

 

 

システマは毛先が細く歯の隙間の奥まで磨けると言う事で人気があります
海外でも精密に出来てる歯ブラシが少ないようで日本の製品は人気があります。
やはり日本の技術は凄いですね!

 

沖縄の天然の塩(浜比嘉塩)

 

沖縄で手作りされている「浜比嘉塩」が大人気です。まろやかな味が
お気に入りだそうです。本州では入手しにくいですがネットで注文が出来ます
画像をクリックするとAmazonの販売ページにリンクしています

 

6位 浅草寺のお守り

 

京都などに行くと海外の方であふれています
それだけ人気なんですね!特にお寺も人気で沢山の方がお参りされています。
そして意外と人気なのが東京にある浅草寺のお守りです
海外の方からすると飛行場も近く、アクセスも便利な所にあるので
多くの方が浅草寺に訪れています。
そこでお参りされて「お守り」を購入されています。
縁結びや交通安全お守りが人気のようです。日本人と同じなんですね!

 

7位 超立体マスク(ユニ・チャーム)

 

超立体マスクは3層構造になっていてピッタリな上に息がしやすい
PM2.5なども防げると言う事で大人気です。
現在、日本には中国・韓国などのアジアの方が連日船で訪れています。
その帰りには両手に抱えきれない位に日本の製品を買って帰られます。
やはり、PM2.5を防ぐ超立体マスクは欠かせないアイテムになっているようです。
花粉も防げて、海外の方は鼻が高いのでピッタリとフィットするマスクは
人気があります。さすが日本の技術です。

 

この他にテッシュや綿棒・剃刀などの衛生用品は売れ行きは好評となっています。

 

8位 地下足袋

 

地下足袋は日本の商品ですが、海外の方にも人気となっています。
海外では販売さていないので来日された時に購入されているようです。
しかし、最近では海外のHPでも日本の製品をネットで購入できるようになりました
日本人ではあるのが当たり前なのですが、海外の方からすると日本にしかないものも
数多くあるので注目されています。
地下足袋は力仕事をされている方に人気で地下足袋の良さが徐々に広まっています。

 

 

9位 ミキモト真珠のブローチ・ネックレス

 

三重県にある「ミキモト真珠」は有名ですよね!
真珠を養殖する技術は最高なもので、ミキモト真珠と言えば誰でも憧れる存在です。
海外の方にもその良さは伝わっているようで、ブローチやネックレスが人気あります。

 

10位 日本のボールペン

 

我々日本人としてはボ-ルペンと言えば生活の中に溶け込んでいるものなのですが
ボールペンを作る技術は世界一だそうです。
ペン先に球がはまっていてコロコロ動きその隙間からインクが一定量で出てきます。
その隙間の精密度が高いから、一定量でイングが出てきて最後まで使う事が
出来るのです。海外では真似できない技術だそうです。
私も海外の方に商品を販売していますが、ボールペンは本当によく売れています。
世界も認める日本のボールペンなんですね!

 

11位 新潟の錦鯉

 

錦鯉は本当に見事です。
特に新潟で生産されている錦鯉は海外の方から注目を浴びています。
生態を海外に発送する為には色々な手続きがあり、少し面倒ですが
海外の業者の方が新潟の錦鯉を注目しています。

 

12位 小樽ガラス

 

海外の方に人気なのが小樽ガラスです。その中でも小樽切子が人気あります。
写真は江戸切子の写真ですが、グラスの外側に切れ目を入れてあります。
それが模様となってとても綺麗なグラスとなっています。
この模様はひとつひとつ手作りで同じものは一つもありません。
価値のあるグラスとも言えます。

 

13位 デジタルカメラ

 

やはり、日本のデジタルカメラは世界的にも有名です。
その技術は真似できるものではありません。
海外から来日されている方のカメラに注目してみると日本の製品が多いです。
日本の電気製品を使う時、日本では100Vなのでそのまま使えますが
アメリカは220Vなので日本の製品をそのまま使う事が出来ません。
電圧を変換して使用しなければなりません。
しかし、最近のカメラは100Vから230Vまでそのまま使えるようになっています。
ただ、差し込み口が日本とアメリカでは違う為、差し込み口だけを変換する必要が
あります。

 

14位 京都の和紙

 

日本で和紙と言えば昔ながらの製法で今も作られていますが
海外の方にも注目されています。とても丈夫で最近は色々な模様もあります。
お部屋のインテリアにもなり、手作りというのが人気の秘密なんでしょうね!
海外の方は家の壁を和紙する方もいるようで、他にはないものを作りたいと言うのが
本音のようです。

 

15位 関の包丁

 

岐阜県の関市で作られている関の包丁は日本でも有名です。
日本にも色々な包丁がります。大量生産されている包丁から手作りの包丁まで・・
しかし、昔ながらの製法で手作りされた包丁は切れ味が違います。
魚などを切ってみると切れ味がよくわかります。
力を入れなくても綺麗に切れていきます。崩れやすい熟したトマトなどを切る時も
その切れ具合が歴然です。
その良さを海外の方も知っていて、買い求める方も多いようです。

 

16位 浅草荒井文扇堂の扇子

 

東京の浅草荒井文扇堂の扇子のセンスは人気があります。
しかし、手造りのため数も少なくネットでは買う事が出来ません
扇専門店として各流派の舞踊家、歌舞伎の役者さん、芸者さんや落語家さんなど
多種多彩な方々が利用されています。
画像は浅草荒井文扇堂の扇子ではありません。参考資料として雅扇堂和風シルク扇子を
掲載しております。
私たちも知らない扇子の世界なのに、海外の方はよく知っているなぁと
感心しています。

 

17位 広島・宮島のしゃもじ

 

広島と言えば宮島のしゃもじ・・・
野球観戦などでもしゃもじで応援する姿は当たり前の姿です。
私は使ったことがないのでその良さはわかりませんが、海外の方にも人気の
アイテムです。
やはり、手作りというのが人気なのでしょうか!

 

18位 京うちわ

 

京うちわは京都の工芸品ですが、海外の方に人気があります。
うちわは日本のものですが、今ではネットやSNSなどで日本の情報も広がっており
我々日本人より日本の良さを知っています。
あるのが当たり前の中で生活していれば気づく事もありませんが
海外にないもので日本で本当に良いものを知っています。
そんな日本に住んでいる私たちは幸せなんですよね!
京うちわは「透かしうちわ」が特徴です。
透かして見れば向こう側が見える”うちわ”なんですね!
部屋のインテリアとして飾ってあるそうです。

 

19位 京都化粧筆

 

京都化粧筆の中でも白鳳堂で販売されている化粧筆は人気があります。
芸能人の中でも白鳳堂の化粧筆を使っているタレントも多くそれだけ良い商品と
言えます。私は男性で化粧はしませんからその良さはわかりませんが
白鳳堂の化粧筆はひとつひとつ手作業で作られています。
化粧筆を顔に当てると筆の肌触りが滑らかでとても心地良いそうです。
その秘密は筆の毛先にあります。
作業の中に毛抜きがあるのですが、プロの職人さんが手作業で毛抜きをしています。
つまり、途中で切れている毛は毛抜き作業で抜き取ります。
毛の先が切れていないものだけを使用しているから、肌に当てた時に心地良い肌触りに
なるんですね!
本当に手間がかかる職人技と言えます。

 

20位 京都の着物(リサイクル着物)

 

京都の着物は有名です。
着物の中に加賀友禅とよく聞きますが加賀友禅は石川県の金沢で作られている着物です。
海外の方に人気なのが京着物のリサイクル着物です。
古着なのに古着に見えないのが人気のようです。古着なのでお値段も手頃で
手に入れやすいのも一つの理由です。

 

今、日本では成人式で新たに振袖を新調するのではなく、昔母親が来ていた振袖を
着て成人式を迎える方も多くなってきています。
振袖は成人式の時など限られた時期にしか着ることは無いので
一時期の為に何百万円をかける方も少なくなってきています。
京都には着物の染み抜き専門店があります。

 

有限会社 山安
〒604-8812
京都市中京区壬生相合町30番10
代表番号 075-801-2689

 

染み抜き専門店などで着物を綺麗にしているから古着に見えないようです。

 

21位 刃物

 

日本の刃物は切れ味も良く、海外の方に人気です。
特にハサミなどの製造技術は真似する事が出来ません。
ミクロ単位の隙間で切れ味が違ってきます。それだけ日本のハサミの性能は抜群です。
画像のハサミは貝印 職専ラシャ鋏 205o 7205ですが、
海外の方がネットで注文されています。アメリカをはじめ、フランスやイタリアなどの
ヨーロッパなどからも注文されています。
ハサミには右利き用と左利き用があります。
日本は右利きの方が圧倒的に多く、右利き用のハサミが多いですが
ちゃんと左利き用もあるんですね!

 

ハサミの外にも大工で使うカンナやノミ、のこぎりなども人気です。

 

22位 熊本小代焼き<

 

焼き物と言えば有名な所は沢山あります。
九州で言えば有田焼・滋賀県で言えば信楽焼など日本には各地に有名な焼き物がありますが
以外にも九州の熊本県にある小代焼きが海外に方に人気です。
特に荒尾市ふもと窯の陶芸家・井上泰秋さんが作られる作品が人気あるようです。
人気の一つはひとつとして同じ物がないとか・・・
大量生産で作られる作品以外は殆どが手作りで同じものがないのが日本の焼き物です
その中で小代焼きが注目されているのは意外でした。

 

焼き物は陶器と磁器と別れます。

  • 陶器

「土もの」とも呼ばれるように、陶土と呼ばれる粘土が原材料です。ひび割れが起きやすいため、ガラスの材料となる珪石(けいせき)や長石を混ぜて使います。

  • 磁器

こちらは「石もの」と呼ばれ、原材料は石英や長石などの陶石です。これらを粉砕して粉にし、粘土と混ぜて使います。

 

小代焼きは陶器になります。
日本の伝統的な作品を海外の方はよく知っていると思います。

 

23位 弓道の弓

 

23位にランクインしたのが日本の弓道に使う弓が人気だそうです。
海外にはアーチェリーが一般的で弓道は日本だけのものです。
その弓を作る技術が人気なのかもしれません。
弓道の弓はすべてが手作りです。私も弓道をやった経験があるからわかるのですが
竹と板を張り合わせ、弓を曲げていく作業は職人でないと出来ません。
何処の世界でもそうですが、日本の技術を持つ人が少なくなってきています。
高齢少子化が進み、跡取りが居ない状態なのでいずれ無くなってしまうのでは
ないでしょうか!

 

24位 民芸品

 

日本の民芸品も人気があります。
北海道の木彫りの熊など海外の方からも注目されています。
その他にはこけし・招き猫・曲げわっぱ・赤べこなど人気があるようです。
曲げわっぱ???と思っている方もおられるかもしれませんが

秋田杉で作った弁当箱です。
曲げわっぱ弁当箱の特徴は何といってもご飯が美味しいということでしょう。
お米から出る水分を、曲げわっぱ弁当箱が程良く吸い取ってくれるため、
時間がたって冷えたごはんも美味しく食べることができます。
曲げわっぱ弁当箱は木で作られています。これによって弁当箱の中の水分を調節してくれるので、夏はごはんが傷みにくく、冬はごはんが固まりにくいため、一年を通して非常に機能性の高いお弁当箱なのです。
そんな特徴も海外の方は知っていると言う事なのです。

 

25位 金沢の九谷焼と加賀友禅

 

九谷焼の人気は何と言っても上絵付けです。本焼きのあとに絵を付け、
さらに800℃前後で焼き直します。その際、熱を加えたことで流れてできた
その模様が作品の味となり美しい仕上がりとなります。
同じものがない作品だから人気があると言えます。

 

ここで25位に出てきました加賀友禅

 

最近は加賀友禅もリサイクル品が出ています。
お求め安くなっているのも確かです。その理由も海外の方に人気なんでしょう!
着物だけでなく、ネクタイなどもあります。

 

まとめ

海外に方に人気の商品をランク形式で1位から25位まで紹介してきましたが
感じた事は日本の技術が高い職人技と言われるものが人気があるようです。
それに日本でしか入手できないものです。
ネットが普及していない時は多額な旅費を使って日本に来ないと
入手出来なかったものがネットの普及により海外にいながら日本の良いものを
入手できるようになり、身近になった言う事ですね!
それだけ日本の素晴らしいものが世界中に認められています。
本当に日本の技術は日本人である我々が自慢できるものです。
もっともっと職人技と言われるものに注目し残していかなければならないのでは
ないでしょうか!
これから先、手に職がある人が生き残って行くのかもしれません。

 

ちなみに画像をクリックするとAmazonの販売ページにリンクされています。
そこから購入する事が可能です。
一部、参考資料として画像を使ってある所もありますのでご了解ください!

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