魚を遠近法で撮影

私の住んでいる所は海で魚釣りをする人が多く色々な魚が釣れます。
堤防からの釣りを楽しむ人も多いですがボートで釣りをする人が非常に多いです。
魚影の濃く、真鯛のはじめ色々な種類が釣れます。

 

 

朝の暗いうちからボートで出かけ魚の釣れるポイントが数多く
存在している為に釣果も良いみたいです。
その釣りあげた魚を記録としてカメラで撮影する人も沢山います。
魚の撮影は遠近法で撮影します。

 

遠近法での撮影

 

これは釣った魚を大きく見せるためのコツですね!
大きさが写真でもわかるように基準となるものと一緒に撮影した写真を
見たことがあると思いますが魚釣りの場合釣った人の顔が基準となるので
顔と一緒に釣り上げた魚を撮影すると魚の大きさがわかると思います。

 

ただ、どうしても大きさを大きく見せたいと言う自慢の願望があるのか
遠近法で撮影する人が多いです。(笑)

 

魚を顔の隣に置いて撮影するのでなく魚が手前で顔が後ろにある状態で撮影します
横から見ると腕を伸ばして魚を持っている状態で撮影します。

 

これによって魚は大きく写り顔は小さく写ります。
この写真を見た人は大きい魚を釣り上げましたね! と思うんですね!
それが狙いなのですがこんな撮影の仕方もあるので覚えて
おいた方が良いかもしれません。

 

この前も80cmは超えてるだろうと思われる真鯛を釣り上げて来た人もいました

 

 

それだけでも十分なのですがさらに遠近法で撮影するのだから
より大きい魚を釣り上げたという写真になりました。
こちらから見ると80cmを超えてる真鯛を腕を伸ばして持つのだから
重たいでしょうねと思いながら見てました。(笑)
やはり思った通りで長い時間は魚を持てず持ち上げた直後にシャッターを
押してましたね!

 

別の人は大物のクエと言う魚25.5kgを釣り上げて腕を伸ばした状態で
魚を持つ事が出来ず、テーブルに座り膝に魚を乗せて両手で持ち腕が伸びるように
自分の体を後ろへずらし体が斜めの状態にして撮影してました。

 

 

この写真を見た人は「こんな大きな魚を初めて見ました
本当に良いものを見せて頂きました」とお礼の言葉・・・

 

これも魚釣りをやっている人からのメッセージだったのですが。
私としては遠近法で撮影してるのを知っていたので笑いが止まりませんでした。

 

これも撮影のテクニックのひとつですよね!
テクニックも使い方ひとつで感動するような写真を撮る事が出来ます。

 

魚釣りをされている方はこの撮影方法を使ってみては如何でしょうか?
魚釣り以外でも使えるテクニックでもありますよね!

 

遠近法で撮影すると

 

 

まるで子供が電灯を持ち上げています(笑)
撮影のテクニックで面白い写真も撮影できます。

 

大きさを比較する写真は下のような写真だとよくわかりますよね!

 

 

この10円玉を前後させると遠近法の撮影になります。

 

最後に・・・

 

写真撮影には色々なテクニックがありますのでそのテクニックを使って
写真を撮影すると楽しみも増えていくのではないでしょうか!

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