野球少年を撮影する方法

あなたの子供さんが野球クラブや部活などで野球をやっている人も多いかと思います。
実は私の甥っ子も小学生の頃から野球をやっていて甲子園に出た経験があるのです。
小さい頃にキャッチボールを教えたのですが体は小さいのに肩が強く
ボールを遠くまで投げていました。


それが切欠なのか野球を始めるようになり甲子園まで行ったのです。
その時の写真が今も残されていますがバットでボールに当てる瞬間の写真なのです。
このタイミングにシャッターを押すことはちょっと難しいですが良い思い出の写真に
なっています。



ポイントはタイミング


野球をしている人を撮影するポイントはタイミングです。


★ バットにボールを当てる瞬間


★ ピッチャーであればボールを投げる瞬間


★ ベースに滑り込む瞬間


★ ボールをグローブで撮る瞬間


★ ホームランを打った瞬間の表情


★ 選手同士で抱き合った瞬間


★ ベンチから飛び出す瞬間


こんな瞬間の写真を撮影すると表情がいきいきとしています。
2度と撮影できない写真となるので貴重な写真ですよね!


こんな瞬間の写真を撮影するには連写機能が付いていた方が確実に撮影出来ますよね!
一眼レフカメラでは高速で連写できるものもありますので、そんなカメラを使うとより
ベストショットを撮影できるようになります。


それに望遠レンズで撮影する方が迫力も違います。
望遠レンズを使うと手ぶれの可能性もあるので三脚はあった方が良いですね!
このタイミングを撮影するには数多く撮影する事です。
数多く撮影した中から良い写真を選ぶことですね!



カメラの設定はスポーツモードにするかシャッタースピード優先にして
おく必要があります。ボールがバットに当たる瞬間などはスピードが速いので
1/1000秒位にしないと写真がブレてしまいます。
はやり、その瞬間を撮影したいですね!そう考えると一眼レフカメラがあった方が
良いと思います。

(この画像はAmazonにリンクしています)


一眼レフカメラだとレンズの交換は勿論の事色々な機能が付いています。
シャッタースピードも自由に変えられるしフォーカスもオートにしたり
マニュアルにしたりする事が出来ます。


オートフォーカスも動く被写体に合わせてピントが自動で調整してくれます。
被写体がこちらに向いて走ってきてもシャッターボタンを半押ししていれば
どの位置に来てもピントが合うのです。
この機能は本当に便利です。



写真撮影で記念撮影も良いですがやはり、タイミングが合ったショットが撮影できれば
本当に嬉しいですよね!


最後に・・・


動く被写体を撮影するのは非常に難しいですが
子供さんの生き生きとした姿を残してあげたいですよね!

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